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日本で醸す、本場の“生”。
その一滴に妥協なし。
なぜ私たちは、効率よりも「理」を選ぶのか。
韓さん生マッコリの舞台裏へ。
01. WATER
山梨の恵みを、さらに磨く。
清冽を極めた仕込み水。

「水が良ければ、酒は旨くなる」という言葉をさらに一歩先へ。私たちは素材の個性を引き出すための「水」を徹底的に追求しています。
マニアック・ポイント
ベースは山梨の柔らかな天然水。自社で「高度浄水」を行い雑味を除去することで、驚くほど滑らかな口当たりと飲みやすさを引き出しました。この「水の磨き」こそが、素材の個性を活かすための清らかな土台。スッキリした透明感を生み出す、私たちの「引き算の美学」です。
02. TECHNIQUE
「米粉」に頼らない。
一粒の生命力を引き出す「蒸し」の伝統。

効率を優先し、他所で加工された「米粉」を仕入れて混ぜ合わせる製法は、今のマッコリ造りにおいて珍しくありません。しかし、私たちはその「効率」をあえて手放しました。
マニアック・ポイント
一粒一粒の状態を見極めながら「洗米・浸漬・蒸し」を行う。この手間のかかる工程こそが、米の旨みを壊さず、クリアな後味を実現する唯一の道。素材の形が見えるところから自分たちの手で責任を持つ、それが私たちの譲れない一線です。
03. KOJI
乾燥も冷凍もしない。
酵素が息づく「できたて生麹」。

味の決め手は、自社で手作りする小麦麹(ヌルッ)。私たちの麹は、他では類を見ない「完全な生」です。
マニアック・ポイント
手作りした麹を、乾燥も冷凍もせず、酵素の活性が最も高まった理想的なタイミングで仕込みに投入します。「できたて」の生麹だけが持つフレッシュな分解力が、素材本来の香りを華やかに立たせ、奥行きのある深い旨みを醸成します。
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